2020年度 小山学園同窓会 評議員会 結果報告

先に書面で実施されました『2020年度小山学園同窓会評議員会』の結果についてご報告させていただきます。
ご回答頂きました評議員の皆様におかれましては、忙しい中、また回答までお時間が無い中での回答を頂き深く感謝申し上げます。

              評議員定数           44名
              回答者数               38名

              会則第15条 評議員会は評議員総数の3分の2以上の出席がなければその議事を開き決議することができない。
   により、本書面評議員会が成立しましたことを宣言いたします。

【審議事項】
    ■第1号議案       2019年度事業報告(案)
                                         賛成:38              反対:0
    ■第2号議案       2019年度決算報告(案)
          賛成:38              反対:0
    ■第3号議案       2020年度事業計画(案)
          賛成:38              反対:0
    ■第4号議案       2020年度予算(案)
          賛成:38              反対:0
    
    会則第15条2項 評議員会の決議は出席評議員の過半数で決し、可否同数のときは議長の
    決するところによる。 により、1号、2号、3号、4号議案全て承認されました事をご報告いたします。

【コメントについて】

■第1号議案
 ①年間を通じ多くの議論を重ね同窓会の活性化をされている役員の皆様に感謝いたします。
 ②特別助成(学園創立50周年への協力)は、多くの卒業生の参加も見られたので、良かったかと思います。

■第2号議案
 ③多くの同窓生が集い、有意義な活動ができたと思います。

■第3号議案
 ④ウィズコロナでネットの重要性が増した気がします。多くの発信と同窓生のための事業に期待します。
 ⑤先の見えないコロナ禍での運営は、議案内容にて行う事は致し方のない事と同意致します。

■第4号議案
 ⑥会費収入に対し特別活動積立預金支出に近い金額がマイナスとなる予算なので今後のビジ
  ネスマッチングに期待いたします。
 ⑦ピンチをチャンスと捉え、コロナにより変わりゆくであろう、今後の社会(生活や生き方)、
  そのような中、同窓会メンバーになっていることで色々な情報を手に入れる事が出来る。
  また相談できる窓口もあるなどの大きなメリットがあることをPRして行くとよいのでは、
  と思います。
  またこの様な大きなメリットがあることを、学校教職員より直接在校生に告知して頂く、
  更には同窓会としてチラシ等を作成し配布をお願いしては如何と考えます。
  更に更に教育年間計画内にて、在校生に同窓会の入会意義を話せる場所と時期を検討して
  協力願うなどを、してもよいのではと思います。

①~⑥につきましては、感想や意見ですので同窓会としまして真摯に受け止め今後の活動の励み
とさせていただきます。

⑦につきまして、本会も同義でございます。ただしもっと学内に啓蒙する必要性を感じました。
因みに、直近の卒業式、入学式でのチラシ配布、フレッシュマン研修での同窓会のPRプレゼン等
を企画しておりましたが、今般のコロナウイルス禍の為、チラシ配布のみしか実施できませんでした。

その他今後の活動としまして、会報誌gentenの発行や同窓会ホームページでの展開なども実施予定
でございます。とはいえ評議員皆様のお力添えがまだまだ必要でございます。

今後とも何卒 よろしくお願いいたします。